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むし歯ができていることがわかり、歯医者に行くと進行度合いが説明されます。その度合いはCで表されます。そして数字が大きくなるほどむし歯は進行していることになります。しかし最初の段階であるC0という診断を受けた場合、治療は非常に簡単です。多くの場合、この手のむし歯に対して歯医者は歯を削らずに治療を行います。そのためC0という初期むし歯の段階で歯医者に行くことは非常に重要なのです。しかしC0のむし歯は発見が容易ではありません。またむし歯ができやすいのは奥歯であり、変色がないC0のむし歯は見た目では判断が難しいことがあります。そこでできることは舌で歯を触ることです。このときザラザラとした感触があれば、むし歯になっている可能性があります。そのためそこを鏡を見てチェックします。もし自分では判断ができないような状況であるなら、歯医者に行って診察してもらうようにします。先にも述べたように、この手のむし歯は治療が非常に感単位行われます。そのため早期発見が鍵となるのです。


# by checkli | 2024-07-05 10:35 | Comments(0)

久しぶりの歯医者さん

先日10年以上ぶりに歯医者さんに行ってきました。ずいぶんと前から歯に痛みを感じることがあったのですが、忙しさと歯医者嫌いなことが原因で放置していました。それが、ついに限界に達したのか夜中に突然猛烈に歯が痛み出し、たまらず最寄り駅近くの歯医者さんに予約を入れました。とても久しぶりの歯医者ということで、内心とてもびくついていたのですが、先生もスタッフの方もとても丁寧に対応してくださったので不安が吹き飛びました。そして、何より驚いたのは治療で痛みを全く感じなかったことです。かつて通っていた歯医者さんでは、歯を削る時に結構痛みや嫌な感覚があったと思うのですが、先生の腕が良いのか、道具が進化しているのか、驚くほど痛みがありませんでした。案の定、痛みがあった歯以外にもたくさん虫歯があり、これから長い歯医者通いが始まりますが、予想外に治療に苦痛がなかったので、全部の歯をきっちり治してやろうと前向きな気持ちになっています。


# by checkli | 2024-06-05 10:35 | Comments(0)

小学生のときに虫歯を治療して以来、あの甲高い器具の音を聞かないようにと歯磨きだけはちゃんとしていましたが、最近また歯医者に行くようになりました。歯のケアには心掛けていたので当然虫歯はなかったけれど、歯医者に通う用事といえばもうひとつ大きなものがあります。それは歯並びという、自分自身の努力ではどうにもできないものをなんとかするためです。だから目的は歯並びを綺麗にすることなので、虫歯の治療よりは楽だと軽い気持ちで予約を入れました。ただ、思っていたよりも矯正には時間がかかり、綺麗な位置に少しずつ移動していくのもそうですし、そこに歯を定着させるために器具をつけっぱなしの期間を要するということを知ったのです。とは言うものの、自分で実際に体験してみた感想としては虫歯治療ほどのプレッシャーはなく、診察にかかる時間もどんどん短くなっていったこともあり、これで美しい歯並びになるなら十分耐えられます。着脱式タイプの矯正器具に移行したからたまに外して鏡を見つつ治療の成果にうっとりしています。


# by checkli | 2024-05-05 10:34 | Comments(0)